2008年05月13日

型紙制作中のアトリエの様子

パタレアトリエでは、毎日の出荷業務の他
つねに新作発表に向けて
2〜3アイテムの制作が行われています。

作図中.jpg

製図台では大きなハトロン紙をひろげて
デザインと縫製の両方の視点から
立体的で縫い易い型紙を作っていきます。

■アトリエで使用している製図用紙はこちらのロール紙
洋裁本の型紙を写すのにも便利です。


ボツトワル.jpg

こちらはボツトワル。
実際の布地で作る前に
何度も何度も試作が行われます。

試作はシーチングでつくります。
鉛筆で線を書いたり、
紙のように扱えるので作業が楽です。
アイテムにあわせて薄手と厚手を使い分けて
1つの作品を作るまでにだいたい
5〜10m前後使用しています。
企業にいたころは3mぐらいで本番に入っていたので
1つの作品にこれだけの時間がかけられることは
とても贅沢な企画の進め方です。

    

■こちらはアトリエで使用している製図用品たち
左から:方眼定規30cm、方眼定規50cm、Dカーブルーラー、洋裁L尺60cm、薄手シーチング
(すべてネットショップで入手可能です♪写真クリックでジャンプします…)



posted by ユーカ(you*ka) at 11:31 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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