2011年09月29日

リバティプリントでふんわりバッグを作る

リバティ タナローンでバッグを作る時
こんなに薄いけど大丈夫かしらと
心配になることありませんか。

分厚い芯を貼ってしまうと
せっかくの手触りが変わってしまうし…

リバティバッグ.jpg
■新作「ムーンショルダー」のSサイズ

こちらのサンプルは、表地の裏側に
キルト芯をあてて製作しています。

ボンディング加工.jpg

キルト芯をあてるって難しそう…
表地の裏側にキルトを接着すれば(ボンディング加工)
縫いズレも防げてスムーズに作ることができます。

キルト接着.jpg

用意するのは、薄手のドミットタイプのキルト芯
アイロン両面接着シートです。

接着シート.jpg

まずは表地の裏側にシートを接着して
接着シートの離型紙をはがし、
キルトの上に表地を重ねて接着します。

接着シートで貼りつけてしまえば
周囲をしつけで縫いとめたりしなくても
キルト布のように扱うことが出来ます。

キルトカット.jpg

バッグの作り方はレシピ通りでOK!
縫い代の部分はキルトをカットしてあげると
ごろつきなくすっきり仕上げることが出来ます。
こういう「ひと手間」とっても大事です♪

新タグ.jpg

完成はこんな感じ。
ふわふわで軽くて持ちやすいです。

使用生地はリバティプリント(Emilia de Poret)
横に写っている黒いテープは
新しいタグの織り見本です。
タグは他にも新しいものを企画していて
年内中にはご紹介できると思います。


ちなみにこのバッグの裏地(内布)はカラーツイル。
ツイル以外にもキャンバスなども厚み的にはちょうどよいと思います。

内ポケット.jpg

アトリエ残布を使ったので2色になっていますが…
ポケットが見分けやすいので案外使いやすいです。
お子様用でしたら「お名前タグ」も付けておくと安心ですよ。
素敵なオリジナルバッグを作ってくださいませ〜。
(10月7日追記しました♪)


posted by ユーカ(you*ka) at 17:32 | 神奈川 ☀ | Comment(11) | 商品のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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