つねに新作発表に向けて
2〜3アイテムの制作が行われています。

製図台では大きなハトロン紙をひろげて
デザインと縫製の両方の視点から
立体的で縫い易い型紙を作っていきます。
■アトリエで使用している製図用紙はこちらのロール紙。
洋裁本の型紙を写すのにも便利です。

こちらはボツトワル。
実際の布地で作る前に
何度も何度も試作が行われます。
試作はシーチングでつくります。
鉛筆で線を書いたり、
紙のように扱えるので作業が楽です。
アイテムにあわせて薄手と厚手を使い分けて
1つの作品を作るまでにだいたい
5〜10m前後使用しています。
企業にいたころは3mぐらいで本番に入っていたので
1つの作品にこれだけの時間がかけられることは
とても贅沢な企画の進め方です。

■こちらはアトリエで使用している製図用品たち
左から:方眼定規30cm、方眼定規50cm、Dカーブルーラー、洋裁L尺60cm、薄手シーチング
(すべてネットショップで入手可能です♪写真クリックでジャンプします…)




へぇ〜へぇ〜って感じです(もう古いですか?)
建築家さん見たいですね。
パタレさんのラインのよさの秘訣ですね。
去年、縫い縫いワールドに足を踏み入れたとき、洋裁本のパターンを写したりするのに方眼定規は買いましたが(形から入るたタイプです、ハイ(;´∀`))・・・なんせ自分では製図できないので、普通の定規でも問題ありませんでしたw
おはようございます♪
昨日は取材の方がいらっしゃていたのですが
ありのままをお見せしたほうがいいかしらと
お片付けしないでお迎えしましたの。
わたしとサチはこの部屋でひたすら線をひいております。
おはようございます♪
方眼定規持っていらっしゃるのね。
アトリエでは縫い代付けの必需品です。
クロバーさんのは12mmのラインが入っているのでとても使い易いです。
他に文化学園の定規も愛用しています。
http://www.bunka-koubai.com/index.php