2006年07月11日

縫い代が重なったときにきれいに縫う方法

家庭用ミシンで縫うときのお悩みのひとつ。
「縫い代が重なると針目が飛んだり動かなくなるの」

楽しくヌイヌイしているときに突然訪れますの。
厚みがあるところで止まってしまったり
無理やり縫い進めたら針目が飛んじゃったわ〜
なんて悲しい事件。

例えば、こんなところで。

pk08_st1.jpg

脇に飾りステッチをかけるところ。
切替布の縫い代と前パンツ、後ろパンツの縫い代が重なってます。

パターンレーベル クロップドパンツ 

そんな時は「厚紙」を使って
押さえ金を平行に保つときれいに縫えますの。
わたくしは、市販のバイヤステープの台紙を使ってます。
大きさと厚みが絶妙ですのよ。

こんな感じで押さえ金の下に台紙をはさみこみます。

pk08_st2.jpg

縫い代が重なってない部分は普通に縫って
ここは危険な予感♪ってところで針を止めて
押さえ金を一度あげて、台紙をはさみますの。
危険なゾーンを無事通過したら
また針を止めて台紙を外します。

わたくしはいつもこの方法で成功するのですが
皆様のミシンちゃんはいかがかしら。
ちなみに17年間1度も壊れず愛用しているミシンはこちら。
息子達の次に愛してます。
その次が主人かしらね〜。もっと先かしらね〜。



直線専用のプロフェッショナルミシン。
布送り針、自動糸切り、コンピュータ制御機能など
パーフェクトソーイングをかなえます。
わたくしのは古いので自動糸切りしてくれません、、、。

posted by ユーカ(you*ka) at 07:24 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | オススメなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
△このページの先頭へ