パンツの股下を縫い合わせるとき
縫い代が重なって縫えないわ〜。
なんてことありませんか?
夏物の薄い素材でも苦戦しますよね。
前パンツ、後ろパンツの片返しした縫い代が
股下に集結するのです、、、。
股上の縫い代を「割り」にすると
縁かがりが倍になって面倒だし、
強度も不足するので2度縫いしなくてはいけないの、、、。
中心のステッチはデザインポイントにもなるので
やっぱり
片返し+押さえステッチがステキかしら。
パターンレーベル クロップドパンツ そんな時は
カーゴハーフパンツや
クロップドパンツの
レシピのように
縫い代を互い違いに倒せば解決です♪
前後のパンツとも同じ方向に縫い代を倒して
押さえステッチをかけますの。
股下の縫い代の高さが同じになるので
中心もぴったりあわせやすいです。
股のステッチ線は前後で画像のようにずれますが
お股を覗き込むことってなかなかないですよね。
着心地と立ち姿がいいほうがお子様も気に入ってくれるはず。
最近は縫い代の倒す方向やステッチの位置も
家庭用ミシンで縫い易いようにデザインしていますの。
どんどんマニアな方向にいってしまうわたくし、、、。
もしかして変なヒト?
イヤイヤ、わたくしより変なヒト。
この業界にはいっぱいいます。
posted by ユーカ(youka) at 10:31
| 東京 🌁
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